|
|
|
|
|
 |
|
天然素材100%シャンプーと合成シャンプーを見分ける方法は二つあります。
まず一つはPHを計る事です。
弱酸性もしくは中性になると合成界面活性剤を使っている事になり、すなわち合成シャンプーという事です。天然の界面活性剤を使うと必ず弱アルカリ(PH9.5〜10)ぐらいになります。弱酸性または中性の天然素材100%はありえません。
もう一つの方法はシャンプーにお酢を混ぜてみることです。
シャンプーにお酢を混ぜてみると、酸性・中性のシャンプーは当然反応しません。弱アルカリ性のシャンプーも反応しません。しかし、天然の界面活性剤を使っている天然シャンプーの場合、お酢(酸性)の物が混ざった部分は瞬間に白く濁り油化して使えなくなります。
もし、過って天然シャンプーを飲んでも大丈夫です。合成シャンプーは口当たりは良いのですが、飲むと非常に危険です。分量によっては死にいたります。(界面活性剤の種類によって分量は異なります)。天然素材のみの場合は口当たりは悪いのですが飲んでも油と塩に分解されるだけで全然大丈夫です。なめるとすぐに吐きそうになります。これは味が非常に悪いためです。
そして天然素材のみの場合はリンスと一緒にはなりません。
合成シャンプーでのみ可能なのです。また合成のリンスインシャンプーやリンスはコーティング剤やシリコンなどが使われています。
私どものリンスは弱アルカリのシャンプーで洗うとごしごし感があるため、弱酸性のリンスで中和するだけです。その際に香料としてハーブを6種類入れておりますので、臭いがすごく良く約2週間ぐらい残ります。またこのシャンプーとリンスを使うとすごく毛のつやがよくなります。合成界面活性剤を使っておりませんので静電気もおきにくくなります。だから汚れにくいのです。一部のトリミングショップに卸しておりますが、毛艶がすごくよくなるのとすごく使いやすいといわれております。合成ものより天然物の方が泡立ちはよくなります。
アトピーやアレルギー体質の犬や猫その他の動物でも全然問題なく使えます。
フケの出る犬は2〜3回使うととまります。これは角質層を傷めないからです。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
有限会社キタガワ/犬の家 copain
大阪府枚方市香里ケ丘10-3463-16 TEL 072-802-2304 FAX 072-802-2303
E-mail inunoie@inunoie.com
|
|
|
|
|
|
|